概要
玉泉観は、天水市の北、天靖山の麓にある道教寺院です。元の大徳年間3(1299)年に建てられました。老君殿、文殊殿、玉泉閣など多くの建物が残っています。大部分は明から清代にかけて修復されたものです。
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玉泉観には泰州八景の一つ、玉泉仙洞があり、芦、梁、馬の三人の僧が埋葬されています。また旧暦の1月9日には“朝観”と呼ばれる縁日がたち、春の到来を喜ぶ人々で賑わいます。
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| 名前 | 玉泉観 天水 |
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| エリア | 甘粛省 |
| 都市・地区 | 天水市 |
| ウェブサイト | http:// |
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| 地図 |